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西暦2525年を覚えてますか?

60年代の洋楽ヒット曲に、ゼーガーとエヴァンスの「西暦2525年」がある。
西暦2525年から10000年までの人類の歴史を、わりと悲観的に描いた歌詞だった。
そんなに未来のことまではわからないが、100年後のシミュレーションなら、地球の平均気温が1~3.5度くらい上がるらしいことがわかっている(IPCC予想)。


ところで、この地球温暖化は、人為的な二酸化炭素放出のせいであるとよくいわれており、半ば常識とされている。
しかし、これはかならずしも常識ではないという説もあるのだ。


最初にお断りしておくと、私は、二酸化炭素放出規制に反対しているのではない。都会に暮らしていると、車の排気ガスのひどさは日常的に感じるし、もっとなんとかして欲しいと常々思っている。


それはそれとして、地球温暖化の話なのである。
以前、気象研究家の根本順吉さんから、あるグラフを見せてもらって衝撃を受けた。
そのグラフによれば、二酸化炭素が増えているから気温が上がっているのではない。先に気温が上がって、それに伴って二酸化炭素が増えているのだ。(→参照
因果関係が逆なのである。


それに、二酸化炭素増加のもっとも大きい原因は人為的なものではない。実は、海水なのである。海水温度が上がると、海水に溶けこんでいた二酸化炭素が大量に放出される。
グラフをそれを示しているのだ。


つまり、人為的な原因以外のなんらかの原因で地球の温度が上がり、そのために二酸化炭素が増加しているということだ。
なんらかの原因とは、たとえば、太陽の活動が活発化するなどの原因が考えられる。
太陽のエネルギーに比べれば、人間のつくるエネルギーなどたかが知れているということだ。
だからといって、環境問題がどうでもいい、といっているわけではありませんので、そこのところよろしく!


では、最後に、また視覚編集の体験コーナー。
踊っている女性のシルエットの回転が、あれ、途中で突然変わる!
くるくるくるくる

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