地球移動計画
地球温暖化に対しては、こんな奇想天外な解決策を考えている学者がいる。
地球の軌道をもう少し外側にずらして、太陽から遠ざかろうというのだ。
この説を唱えたのは、元NASAエームズ研究所研究員のグレッグ・ラフリン博士らだ。
地球を動かす方法としては、直径100キロメートルくらいの小惑星をなんらかの手段で、地球の間近を通過させる。
その反動で、地球を少しずつ動かそうというのだ。
実現するにはリスクが大きすぎるが、壮大な計画である。
こういう途方もない研究をしている博士が私は好きだ。
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