様々な制度や方法論が行き詰っている。やみくもに前に進んでいればそれなりにつじつまが合う時代は過ぎ去った。
時代は「編集」を求めている。
メルマガ登録はこちら
▼サイト内検索 (※試作中)

☆■収集(分けると分かる) 収集・選択・分類・流派・系統 H■焦点(ニュースにする) 焦点・報道・統御
A■編定(縮めて伝える) 編定・要約・凝縮・翻訳・結合 I■境界(区切りを変える) 境界・場面
B■原型(型にして見る) 原型・模型・適合・列挙・配置・意匠・装飾・図解 J■周期(リズムをつける) 周期・曲節
C■順番(繋げて較べる) 順番・規則・交換・競合・比較・共鳴 K■諧謔(おおげさにする) 歪曲・不調・輪郭・諧謔
D■暗示(含みを持たせる) 暗示・相似・擬態・象徴 L■形態(構造を見つける) 構造・形態・生態
E■引用(盗んで補う) 比喩・推理・引用・例示・補償 M■劇化(物語で遊ぶ) 筋道・脚本・劇化・遊戯
F■注釈(付け加える) 注釈・付加・削除・拉致・保留・代行 N■綜合(みんなまとめる) 総合・創造
G■模擬(測って調べる) 模擬・測度・強調・変容 △■編集思考素

メイン | デザインのたくらみ »

ボク、坂井直樹とは?

自分自身のことを「コンセプター」と呼んでいます。自分はデザイナーではないし、ディレクターやプロデューサーでもない。もともと思いつきで使い始めた肩書きなので明確な定義はありません。
デザイナーやディレクターといった仕事が渾然一体となった姿かもしれませんし、それらを包括する上位概念であるかもしれない。いずれにしても、ひとつの形にとらわれない僕自身の好奇心を表現した肩書きだと思っています。
では、コンセプターとしての僕がどんなビジネスをしているのかですが、なかなか同じようなビジネスを行なっている企業や人間が少ないので、説明が難しいですが、ナイキという会社が僕のビジネスのスタイルとかなり近い形態だと思っています。ナイキは自社で製品を作っているわけでも流通を行なっているわけでもありません。彼らが手がけているのはブランディングとマーケティング、そしてデザインです。

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://edit64.jp/mt/mt-tb.cgi/64

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)


書名やキーワードで千夜を検索


▼松岡正剛の最新情報はコチラ
▼松岡正剛&編集工学研究所の最新情報をブログでお届け


©編集工学研究所
■ 会社概要
■アクセス
■お問い合わせ