様々な制度や方法論が行き詰っている。やみくもに前に進んでいればそれなりにつじつまが合う時代は過ぎ去った。
時代は「編集」を求めている。
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2006年04月06日

inter-

 テレビ番組、映画、音楽、ショービズ、ゲーム
などで当たり前のように使われているentertaiment
という言葉。「楽しませる、おもしろがらせる」
という意味が即、思い浮かびます。

 若い世代にとっても刷り込みに近い状態かもし
れないですが、辞書を調べてみると「もてなす、
接待する、歓待する、供応する、慰める」
といっ
た意味もあります。
 もともとは、ラテン語のintertenre(inter-間に+
tenre保つ=維持する→接待する)に端を発するフラ
ンス語が語源なんです。

 山場の「間」、つまり、つまらない「間」を如何に
「つなぐ」かということなんでしょうね。そもそも、
この「間」とは何か?
この「間」を「つなぐ」「保つ」というのは、いった
いどういったことなのか?

 この<inter-「…の間の」「相互の[に]」>ブロ
グでは、編集術をベースに、ビジネス、メディア、
広告、映画、ショービズ、ゲーム、写真、インフォグ
ラフィックス、ロハス、感性工学などの中で、つなが
れるモノの「間」に立ち現れる情報やその多様な関係
性をつらつらと考察してみたいと思います。

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